【エンタがビタミン♪】浅野温子、ドラえもん声優オーディションの最終選考に残っていた。
そして、もはや見ているだけでは満足できなくなったのか。なんと自ら“ドラえもんの声”を演じたいと強く願ったことがあったという。ドラえもんの声優は2005年に長年担当していた大山のぶ代から水田わさびにバトンタッチされた。その時のオーディションにエントリーしたのだ。大山のぶ代の話し方に似せて臨んだという浅野。最終選考まで残ったが結果はご存じのとおり。「最終まで残ったって言ったって、落っこったんだから」と少々不満そうに当時を振り返った。今は水田の声に「いいかな」と思いつつ、バトンタッチした当初は、大山のぶ代とは全く違う水田の声に「あれ〜!?」とも感じたという。
浅野温子とドラえもん。なんとも意外な組み合わせのように感じるが、浅野のブログにはドラえもんグッズがたびたび登場する。彼女のドラえもん好きはファンの間では周知の事実のようだ。さらに、トレンディドラマ世代には女優・浅野温子のイメージがいまだ根強いが、近年では『浅野温子よみ語り』として古事記など日本の古典を現代語で脚色した物語の読み語り公演を行っている。浅野温子がドラえもんの声優を目指したのはけして不思議なことではない。むしろ、一度でいいから浅野演じるドラえもんの声を聞いてみたいと思うのである。
(TechinsightJapan編集部 瑛里)

