レアル、アンチェロッティ最初の補強はソシエダMF? アトレティコはリャイッチに関心
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督への最初の補強は、レアル・ソシエダMFアシエル・イジャラメンディになるかもしれない。スペイン『マルカ』によると、23歳の同選手はすでに移籍を認めているという。だが、イジャラメンディの契約解除金は3000万ユーロ(約39億円)となっている。
また、レアルは依然としてセビージャMFジェフリー・コンドグビアを追っているとのこと。また、夢はボルシア・ドルトムントMFイルカイ・ギュンドアンで変わらないという。
なお、ポルトガル『ボラ』によれば、レアルはチェルシーとベンフィカMFネマニャ・マティッチを争っているそうだ。24歳の同選手は昨季ブレイク。レアルはDFエセキエル・ガライの共同保有権か、DFファビオ・コエントランを交渉に織り込み、争奪戦を制す考えという。マティッチの契約解除金は4500万ユーロ(約58億5000万円)。同選手にはモナコも興味を寄せているようだ。
一方、アトレティコ・マドリーはフィオレンティーナMFアデム・リャイッチの獲得を望んでいるそうだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、ヴォルフスブルクMFジエゴを獲得できなかった場合、代役はリャイッチになると見られている。
アトレティコは、21歳と若く、フィオレンティーナとの契約があと1年になっていること、つまり移籍金が比較的抑えられる(800万ユーロ=約10億4000万円)ことから、リャイッチを気に入っているという。なお、アトレティコは元ミランのリヨンMFヨアン・グルキュフにも注目しているという。
また、レアルは依然としてセビージャMFジェフリー・コンドグビアを追っているとのこと。また、夢はボルシア・ドルトムントMFイルカイ・ギュンドアンで変わらないという。
一方、アトレティコ・マドリーはフィオレンティーナMFアデム・リャイッチの獲得を望んでいるそうだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、ヴォルフスブルクMFジエゴを獲得できなかった場合、代役はリャイッチになると見られている。
アトレティコは、21歳と若く、フィオレンティーナとの契約があと1年になっていること、つまり移籍金が比較的抑えられる(800万ユーロ=約10億4000万円)ことから、リャイッチを気に入っているという。なお、アトレティコは元ミランのリヨンMFヨアン・グルキュフにも注目しているという。