ミランとチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争っているフィオレンティーナのMFボルハ・バレロが、『スポーツメディアセット』のインタビューで次のように話している。

「CL出場権を得られる可能性は最小限でしかないだろう。いずれにしても、僕らはペスカーラ戦で勝利を目指さなければいけない。それからどうなるかを見てみよう。フィオレンティーナは素晴らしいシーズンを送ってきた。ミランもよくやったけど、僕は僕らの方が3位にふさわしいと思う」

「イタリアに来たときは、ここでプレーするのは難しいだろうと思っていた。でも実際は、最初からすごくやりやすさを感じたんだ。すごく楽しかったよ。(ヴィンチェンツォ・)モンテッラ監督の下で僕らはほかと違うプレーをした。プレーという点ではバルセロナに最も似ているチームだ。早く何かを勝ち取れるように願っているよ」

「レアル・マドリー(移籍の噂)? そのことについては話したくない。僕にはフィオレンティーナとまだ長年の契約があり、僕はフィレンツェで居心地よくやっている。それだけが真実だ」