なでしこジャパンが北京五輪の雪辱へ。福島千里は上位に絡む疾走なるか
なでしこジャパンが北京五輪の雪辱へ。福島千里は上位に絡む疾走なるか
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この日の注目はなんといっても、サッカー女子日本代表=なでしこジャパンの決勝進出を懸けた戦い=フランス女子代表戦だろう。勝てば銀メダル以上が確定する大一番、4年前の北京五輪では準決勝まで進みながらも、ここでアメリカに敗れ、3位決定戦でもドイツに屈し、メダルを逃している。
また、陸上では女子200mの日本記録保持者である福島千里が出場。女子100mの日本記録も保持している福島は、予選突破が適わなかった女子100mのリベンジも含め、上位進出を目指すことに。また男子800mに横田真人、女子100mハードルに木村文子が出場する。
横田・木村は共に今回が初めて五輪出場で、横田は日本記録を保しており、木村は今年の日本選手権で優勝を果たしての五輪出場となる。初めての五輪で2人はどんな走りを見せるか? その他、“美女アスリート”エレーナ・イシンバエワのメダル獲得が注目される女子棒高跳び決勝も行われる。
2日目となるレスリングではグレコローマン男子60kg級に全日本選手権3連覇・2010年の世界選手権準優勝の松本隆太郎が出場。昨年の世界選手権では初戦敗退という結果に終わっているだけに、五輪の舞台での活躍に期待される。