【イタすぎるセレブ達】若々しい笑顔が素敵! 女優ドリュー・バリモアはもうすぐママに。
女優ドリュー・バリモアがアートコンサルタントとして活躍するウィル・コペルマン氏と結婚したのは今年6月2日のこと。すでにお腹には赤ちゃんがおり出産も間近というが、相変わらずのドリュー・スマイルにホッコリと癒されるファンは多い。
ハリウッドのスタンダードで見れば決して完璧な美女とはいえないドリュー。だがその魅力がいつまでも色あせることなく人々の心を惹きつけるのはそのコットンキャンディのように甘い笑顔ゆえだろう。
「There’s nothing like the power of a smile.(=笑顔のパワーに勝るものはないわ。)」
かつてこう述べたドリューは自身の笑顔でその意味を示しているとも言える。ドリューのはじけるような明るい笑顔こそが過去の暗いスキャンダルをも吹き飛ばし、彼女を二度目のスターダムに押し上げる要因になったはずだ。そして明るくキュートな笑顔ゆえにドリューには年齢を全く感じさせない若々しさがある。
そこで今回も “女性の美”についてのトータルアドバイザー「池田ゆう子クリニック」院長・池田優子先生にご意見をうかがった。
−今回のセレブ、ドリュー・バリモアですが、キュートな笑顔で周りの人たちを魅了しているようです。
池田先生「本当に飾り気がなく、かわいらしい笑顔ですね。それに彼女の言葉、“笑顔のパワーに勝るものはない”…とても素敵な言葉ですね。彼女の内面も素敵なのだと分かるような気がします。」
−先生は“笑顔のパワー”とはどのようなことだと思われますか?
池田先生「そうですね、自分自身や身近にいる人たちの気持ちを明るくすることももちろんですが、女性にとって嬉しいのは、笑顔でいると、若々しく見えるということですね。逆に、“いつもよりあの人、歳をとって見えるなぁ”と言うときは、その人の口角は下がっていると思いますよ。」
−なるほど。すると口角を上げるように日頃から心がけた方が良さそうですね。
池田先生「その通りです。年齢を重ねると、口角がどうしても下がりがちになります。口角が下がっていくと、怒っているような表情に見られてしまい、老け顔や暗い印象になりがちです。リフトアップがお奨めですが、日常的に自分で改善できる方法としては、疲れない程度に口角を上げるように意識するといいですよ。」
−少し意識するだけで、実年齢よりも若く見られるなら、試してみない手はないですね。
池田先生「はい。たとえば、“モナリザの微笑み”をイメージして、口角を上げるように意識してみてはいかがでしょうか? 『機嫌が悪い?』、『何か怒ってる?』などと声をかけられやすい方にも、この方法は効果がありますよ。」
もうじき誕生する赤ちゃんが生まれて一番に目にするのは、このドリューの元気満点の笑顔だろう。今後も母として、妻として、また映画人として、おおいに活躍していただきたい。
※ 池田優子先生は、2002年3月渋谷に「池田ゆう子クリニック」を開院。過去5年で10,000件を超す手術を執刀するカリスマ・ドクター。カウンセリングからオペまでを院長自身が行う信頼感から、胸で悩む女性達の強い味方として現在の活躍に至っている。(HPはコチラ<http://ikeda-yuko.com/bustup/?lpomax=010>)
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
