リサーチバンクは、2012年4月11日、ホームページ上で「スマートフォンに関する調査」を公表し、その中で、「スマホを利用していない」と回答した1011人のうち、「スマホを購入・利用したくない」と答えた人が49.4%いたことがわかった。

スマホ非利用者の7割「普通の携帯電話で十分」

「なぜ、スマートフォンを利用したいと思わないのですか」という質問に対しては、「普通の携帯電話で満足しているから」という回答が7割と圧倒的多数を占め、次に「パソコンのような機能は不要」、「本体価格が高い」が順に続いた。また、「メールをうつときの不便さ」や「バッテリーの持続時間が短い」といったコメントもあげられた。

調査の対象としたのは10代から60代の全国男女で、調査期間は3月1日から4月5日。