ミノワマン、インドの地で岐路に立つ敗北
序盤からシュレメンコのプレッシャーに圧されたミノワマンは、左へ回りながらも距離を詰められ、テイクダウンも簡単に切られてしまう。ミドル、スピニングバックフィスト、ストレートと顔面のヒザを受けて、後方にしゃがみこんだミノワマン。
また、ミドルをブロックした際にヒジも負傷しており、いずれせよ日本に戻って、再診断が必要な模様だ。プロレス、インディMMA、海外挑戦というスケジュールを組んできたミノワマン、そのキャリアの構築方法も岐路に立ったと思わざるを得ない完敗だった。
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