今月5日に発売された歌手たかはし智秋のデビュー曲「今夜はチュパリコ」のミュージックビデオが、6日付のレコチョク・ビデオクリップデイリーランキングで1位を獲得し、話題を集めている。

 なぜ無名の歌手が1位を獲得できたのか。18禁に指定されるほどの刺激的な内容に要因があると言えそうだ。ビデオではセクシーな衣装で激しく腰を振るたかはしの姿があり、際どいショットもある。8月の終わりに、このビデオのダイジェスト版がユーチューブに投稿されたのだが、すぐさま18禁に指定された。ネットでは「ミュージックビデオがなぜ18禁に指定さるのか?」と話題となり、たった3日間で再生数は15万回を記録した。

 このミュージックビデオを収録したたマキシシングルには、ビデオ制作時の裏側を撮影した収録時間48分の「エロすぎるメイキング映像」や、CDには楽曲「今夜はチュパリコ」のなかからセクシーボイスだけを抜いた「エロすぎるアカペラ」なども収録されており、ビデオに限らずCDセールスの記録も気になるところだ。(編集担当:武田雄樹)