【イタすぎるセレブ達・番外編】ソウル界で活躍の白人女性歌手、ティーナ・マリー急逝。
“レディ・ティー(Lady Tee)” の名で親しまれ、白人女性でありながらソウル、ファンクの世界で活躍して来たシンガー、ティーナ・マリーが、まだ54歳の若さで急逝したことを、26日に代理人のリン・ジーターさんが明らかにした。
マリーは25日夜に床につき、しかし翌朝彼女が起きてこないことを娘が発見。恐らく睡眠中の心臓発作が原因とみられているが、遺体は検死が必要だという。
その後「エピック」に移籍し、1984年に発表した6枚目のアルバム、『Starchild』からは “Lovegirl” がビルボード・チャートの4位に。また1988年の『Naked to the World』からは “Ooh La La” が大ヒットし、白人女性ながら、グラミー賞のブラック・ミュージック部門で4度もノミネートされている。
その後少しのブランクを経て、次第にヒップホップにも目を向けるようになり、2004年にはレーベル「キャッシュ・マネー」からアルバム『La Dona』をリリース。そこからは、再びブラック・ミュージック・チャートの上位に返り咲くようになった。
画像:アルバム『Congo Square』(2009年発表)。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
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