『アバター』ついにギネス抜く!『タイタニック』を超え全世界興行収入1位に

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現在世間を席巻しているジェームズ・キャメロン監督作『アバター』(公開中)が、ついに世界歴代興行収入1位を達成することが判明した。これまで1位だったキャメロン監督の『タイタニック』(97)が保持するギネス記録を抜いて首位となる。

【写真】ゴールデングローブ賞では作品賞・監督賞を受賞した『アバター』

『アバター』は1月25日(月)の時点で、全世界興行収入が18億5500万ドル以上を達成する見通しとなった。3D上映という料金の差はあるものの、『タイタニック』が持つ世界歴代興収の18億3530万ドル(約1651億円、1ドルを90円で換算)を、昨年12月18日の公開からわずか39日間で破った計算だ。

1位と2位が逆転したものの、この2作はともにキャメロン監督作。3位の『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』(03)が持つ11億1910万ドルという数字を見ると、その大きく開いた差が分かる。

Movie Walkerが実施したアンケートでは、『アバター』を観ていない人のうち、「これから観る予定(絶対観に行く)」人が23%、「観たいが機会を逃している」人が37%と、これから観に行く予定の人が6割を占めている。また、「観に行くかどうか迷っている」人も15%いることから、『アバター』のこのギネス記録更新はまだまだ続きそうだ。【Movie Walker】

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