胸部の手術跡を見せて “元気になったよ” とウィリアムズ、お帰りなさい!

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3月、突然の息切れでフロリダ州マイアミの病院に緊急入院、心臓に不具合が発生していることが分かり、手術を受けていた『ミセス・ダウト』、『グッドウィル・ハンティング』でおなじみの俳優、ロビン・ウィリアムズ(57)。彼が元気になった姿を、トーク番組で見せてくれた。


ウィリアムズが登場したのはCBSの『レイト・ショー・ウィズ・デヴィッド・レターマン』。手術から8週間経ったという。グレーのTシャツを首までたくし上げ、胸部の中央をパックリと縦に切られた長い傷跡を見せた。

今年3月5日、一人芝居の「The Weapons of Self-Destruction」のツアーにあったものの、突然激しい息切れを起こし緊急入院、大動脈弁狭窄症が疑われた。続いて弁置換術(通称AVR)を受けたウィリアムズであるが、ひとつは新品に、ひとつは交換、そして今回は牛の弁まで移植されたことを今回明かした。

「弁はいろいろ選べるんだよ。豚から弁をもらえばトリュフを探せるようになる。牛からでもOK。医療用の人工バルブはかなり長持ちするんだ。でも誰かがリモコンで操作すると、オナラが出るんだってさ」とふざけた。

実は、デヴィッド・レターマン自身も心臓バイパス手術を2000年に受けたという。2007年には、ウィリアムズの兄ロバート・トッドさんが心臓の手術の合併症で死亡しており、手術時の写真なども交えながら、ふたりのトークは時にかなり真剣さを帯びていたようだ。

(編集部 Joy横手)

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