稲本潤一さん

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 22日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月〜金曜・後9時54分)では、冒頭で日本時間21日に行われたサッカーの北中米W杯1次リーグのチュニジア戦で日本代表が史上最多となる4ゴールで快勝。26日のスウェーデン戦に1位通過を目指し臨むことを報じた。

 解説でゲスト出演の元日本代表MF稲本潤一さんはチュニジア戦で見せつけた日本代表の強さについて「スキがなかったですし、4枚(スタメンを)代えて、特にDFライン3枚中2枚代えても安定した力を出せるっていう…。それこそ今の日本の総合力の高さなのかなと思います」とコメント。

 「これは、もう僕らの時代では考えられなかったですね」と、しみじみ話していた。