4−0の完勝を飾った森保ジャパン。(C)Getty Images

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 森保一監督が率いる日本代表は、現地6月20日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦した。

 日本は開始4分に先制。左からの中村敬斗の折り返しに鎌田大地がヒールで合わせた。さらに31分には上田綺世のミドル弾で追加点をゲット。2点リードで前半を終えると、後半には69分に伊東純也が3点目、84分には上田がダメ押しゴールを奪取。4−0の完勝を飾った。

 この結果をW杯開催国アメリカの大手スポーツチャンネル『ESPN』は、以下のようにレポートする。
 
「サムライブルーは彼らのワールドカップで最大の得点差で勝利した。これまでの彼らの最高得点差は2だった。1998年の初出場以来、おそらく初めて、日本は勝利が確実視されていた試合で、優勝候補にふさわしい圧倒的な強さを見せつけた」

 また試合内容についても、「かつての日本代表なら、後半は2点のリードを守りにいっただろう。しかし、後半開始早々から攻撃を仕掛けていた時、これがまさに新生サムライブルーの姿であるように見えた」と評価。こう期待を寄せた

「2026年が日本が新たな世界王者となる年になるかどうかはまだ分からない。しかし、今日の圧倒的なパフォーマンスを見る限り、彼らはついにその正しい道を歩み始めたと言えるだろう」

 次戦は25日にスウェーデンと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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