サウジアラビア代表は現地6月21日、北中米ワールドカップのグループステージ(H組)第2節でスペイン代表とアトランタ・スタジアムで対戦し、0-4で敗戦。大会初勝利を目ざした一戦だったが、世界屈指の強豪を相手に力の差を見せつけられる結果となった。FIFAランキング2位のスペインに対し、同61位のサウジアラビアは立ち上がりから劣勢を強いられる。