「国際ヨガの日」、築地本願寺で2100人瞑想「空の下でできるのは新鮮」
夏至の21日朝、東京都中央区の築地本願寺でヨガを楽しむイベントが開かれた。
時折雨が降る中、約2100人がポーズを取って瞑想(めいそう)していた。
自然との調和を大切にするヨガの世界では、1年で最も昼の時間が長い夏至は特別な日とされており、国連が「国際ヨガの日」に定めている。この日のイベントは、在日インド大使館が主催した。
夫婦で参加した東京都世田谷区の女性(61)は、「空の下でヨガができるのは新鮮。日本で習わないポーズもあって楽しかった」と笑顔だった。
