【大村ボート G2モーターボート誕生祭】宗行治哉 3カドも視野に特別戦初優出を狙う
ボートレース大村G2「モーターボート誕生祭」は予選4日間の攻防を終えて、21日に準優勝戦が3カードで争われる。
4日目7R、宗行治哉(28=広島)が逃げて予選を白星で締めくくった。得点率7.00で、予選は8位でクリア。相棒63号機は、初下ろしで尾嶋一広が優勝したようにポテンシャルは高い。前操者の宮本琉正もデビュー初1着を飾った。
「チルトの上げ下げくらいで、ペラは変えていません。直線は余裕がありますね」
今シリーズの中でも仕上がりはいい。準優は10Rは3号艇。「3カドも考えたいですね」と、伸びを存分に生かす構えか。スタート展示から注目しておきたい。
