【函館6R・2歳新馬】単勝4番人気のノリヤンモーニンが5馬身差の逃げ切りV 浜中騎手「直線も余力十分でした」
6月20日の函館6R・2歳新馬(ダート1000メートル=11頭立て)は、単勝4番人気のノリヤンモーニン(牡、栗東・佐藤悠太厩舎、父モーニン)が逃げ切り勝ちを決めた。勝ち時計は59秒2(良)。
スタートを決めて浜中俊騎手=栗東・フリー=は先手を主張。ワイドウィンザーに並びかけられたが、ハナは譲らなかった。600メートル通過35秒8のペースを刻んで、直線は後続を一気に突き放した。2着の1番人気クラウスーラに5馬身差をつける完勝。力の違いを見せつけた。
浜中騎手は「ゲート練習を金曜日にもして、その練習をしておいてよかったです。スタートも上手に出ましたし、マイペースだったので直線も余力十分でした。心臓が強いところがいいと思います。いい勝ち方だったので、次も期待できると思います。距離は短い方がいいです」と勝ちっぷりを評価した。
