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 ◇米女子ゴルフツアー メイヤー・クラシック第2日(2026年6月19日 ミシガン州 ブライズフィールドCC=6611ヤード、パー72)

 第2ラウンドが行われ、41位から出た竹田麗央(23=ヤマエグループHD)が1イーグル、6バーディー、2ボギーの66で回り、通算7アンダーで6位に浮上した。トップとは3打差。

 「出だしからバーディーが取れて、途中で長いのが入ったり、ラッキーバーディーがあったり、凄く良かった」。今季自己最少に並ぶ66をマークした竹田は満足そうに振り返った。

 6番で波に乗った。ティーショットを右ラフに入れて、第2打は前方の木の枝が邪魔になる状況だったが、低く打ち出して1メートルにつけてバーディー。7番、8番でも2〜3メートルのチャンスをものにして3連続バーディーとし「6番はティーショットが右に行ってしまったけど、木の下を狙えたので近くまで寄ってくれた。そこから3連続が取れて勢いがついた」とうなずいた。

 そして最終18番パー5では4メートルに2オン。イーグルで締めくくり「(18番は)昨日はミスが続いてバーディーが取れなかったので、今日はティーショットから攻めてバーディーは絶対に取りたいと思っていた。イーグルが取れてうれしかった」と白い歯を見せた。

 昨年3月のブルーベイLPGA以来のツアー3勝目を視野に入れて週末を迎える。「明日からも自分のプレーに集中して頑張る」と静かに闘志を燃やしていた。