アーセナルDFサリバは今季のプレミア優勝だけでは満足できない レジェンドになるために誓うさらなるトロフィー「立ち止まるなんて選択肢はない」
今季22年ぶりのプレミアリーグ制覇を達成したアーセナル。それに大きく貢献した選手の一人がDFウィリアム・サリバだ。
サリバとガブリエウ・マガリャンイスのセンターバックコンビはチームの絶対的な軸であり、今のプレミアでも屈指のコンビだ。
まずは22年ぶりのプレミア制覇を喜ぶべきだが、サリバはここで立ち止まるつもりなどない。仏『L’Equipe』によると、サリバはここから毎シーズンのようにタイトルを獲るチームになっていく必要があると語る。
アーセナルサポーターにとっては何とも心強い言葉だろう。今季はプレミアこそ制したが、カラバオ杯とチャンピオンズリーグは決勝で敗れた。特にPK戦でパリ・サンジェルマンに敗れたCL決勝のショックは相当大きいはずで、来季はプレミア連覇とCL初制覇を目指してのシーズンになる。
