メキシコのハビエル・アギーレ監督

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 「北中米W杯・1次リーグA組、メキシコ代表1−0韓国代表」(18日、グアダラハラ)

 FIFAランキング13位のメキシコは、同22位の韓国を下し、2連勝で決勝T進出一番乗りとなった。

 初戦南アフリカを2−0で下した開催国メキシコと、同じく初戦でチェコを2−1で下した韓国による、勝てば決勝トーナメント進出が決まる大一番。前半はともに決定的な場面を欠き、0−0で折り返した。後半に入ると思わぬ形で先制に成功した。後半5分、左サイドが混戦の中で上空に。これを韓国GKキム・スンギュがキャッチにいったが、味方と接触し、ボールをこぼしたところをルイス・ロモが押し込んだ。完全ホームのスタジアムは大歓喜に包まれた。

 その後、後半41分に大ピンチ。左サイドからのクロスに韓国チョ・ギュソンがヘディング。これをメキシコGKラウル・ランヘルがセーブすると、こぼれ球を押し込もうとしたが、ランヘルがこれもぎりぎりでセーブ。そのまま激闘を制した。