初戦で“痛恨ドロー”のスペイン代表にアクシデント…筋肉系トラブルを抱えるムニョスの状態が悪化、メリーノも別メニュー調整
FIFAワールドカップ2026・グループH第1節でカーボベルデ代表にスコアレスドローという失態を犯したスペイン代表は、オフを挟んで18日に非公開練習を実施。しかし、ビクトル・ムニョスに「新たな不測の事態」が生じたようだ。
また同紙は、カーボベルデ戦に途中出場したMFミケル・メリーノ(アーセナル/イングランド)も、18日のトレーニングおいては別メニュー調整だったと指摘。リヴァプール加入が決まったばかりの22歳と同様に、サウジアラビア戦でのプレーは不透明の状況であることを明らかにしている。
なおサウジアラビア戦では、FWラミン・ヤマル(バルセロナ)がスタメンに復帰することが確実視されている模様。加えて、MFダニ・オルモ(バルセロナ)もスタートから出場する可能性が高く、カーボベルデ戦の先発から1〜2人の変更があるという見方が強まっているようだ。
