【平和島ボート 4日間シリーズ】田中京介 一走入魂の逃げ 「特訓から行き足が良かった」
ボートレース平和島の4日間シリーズが18日に開幕した。
初日、上々の動きを示していた一人が田中京介(35=福岡)だ。
初日は6、11Rに2、4号艇で出走。前半6Rは2コースからコンマ14のトップスタートを踏み込んで豪快に先捲りを決めた。「手前のカカリは来ていたので握っていって結果オーライでした。それに思いのほか進んでいましたね。足は特訓から行き足が良かったし悪くない」と早くも好感触を得ていた。
続く4コースカド戦の後半11Rは1マークを差し損ねて5着。「気象条件を考えて回転を止めていったら舟が向かなくなった。でもエンジンは悪くないですよ。前半のをベースにして調整します」。大きな心配はなさそうだ。
当地は昨年6月23〜28日に初めての優勝戦進出(5着)に成功している。今年1月14〜18日の前回は中盤までリズムが一息だったが、ラスト3走は1、1、2着で締めている。近況、当地での乗りっぷりは上々だ。
2日目は11Rに1号艇で登場。一走入魂の逃げで軌道修正を図る。
