【地方競馬】プロレスラーの内藤哲也が盛岡競馬場の4カ月連続の交流重賞シリーズをアピール 7月20日にはイベントに出演
盛岡競馬場では来月から、マーキュリーC(7月20日)〜クラスターC(8月11日)〜不来方賞(9月1日)〜マイルCS南部杯(10月12日)と4カ月連続で交流重賞が行われる。この『岩手競馬ダートグレードシリーズ(IDGS)2026』のPRのため岩手県競馬組合の関係者と、IDGSアンバサダーに就任した「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也が18日、東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。
7、8月のJpn3の2鞍は古馬の10Fと6F戦が、また9月はジャパンダートクラシックの重要ステップとなる3歳のJpn2。そして10月は古馬マイルのJpn1と、多種多様なカテゴリーで争われる砂上4レースから目が離せない。内藤はシリーズ初戦のマーキュリーCに盟友のBUSHIと来場しイベントに出演するほか、当日は岩手競馬とLTJの限定コラボグッズも販売される。
現在はプロレスリング・ノアを主戦場としている内藤は、新日本プロレス入団前に鍛錬に励んだアニマル浜口ジム時代の友人との関係で1月に園田競馬場のイベントに出演。「馬券の結果は…全く駄目でしたね」と苦笑するが、そこは“逆転の内藤哲也”としても盛岡で借りを返すつもりだ。
「今からワクワクしています。競馬とプロレスの魅力をお伝えしたい」と気合十分。盛岡競馬場名物『ジャンボ焼き鳥』の存在を知ると、興味津々の様子で「当日の予想と食事はトランキーロ!(自身の決めぜりふで、スペイン語で“焦るな”の意味)で。絶対に当てたい」とうなずいた。
