【6月18日の契約情報】Bプレミア参戦クラブが補強…功労者の引退表明や海外移籍も

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 6月18日、Bリーグの各クラブから、9月に開幕する2026-27シーズンへ向けた選手やスタッフの契約情報、退団、現役引退などが発表された。


 仙台89ERSは、シーホース三河からジェイク・レイマンを獲得した。NBAでのプレー経験を持つ206センチのフォワードは、今シーズン三河で1試合平均15.7得点、6.4リバウンドを記録。また、信州ブレイブウォリアーズは、三遠ネオフェニックスから帰化選手の河田チリジを獲得した。ともに来シーズンから新B1「Bプレミア」に参戦する両クラブが、頼もしい新戦力を迎え入れることになった。


 一方、サンロッカーズ渋谷との契約満了が発表されていたディディ・ロウザダは、母国ブラジルの古巣フラメンゴへの移籍が決定。Bリーグ初挑戦となった今シーズンは負傷離脱もありながら、B1リーグ戦27試合に出場し、1試合平均14.0得点をマークしたが、1年限りで日本を離れることになった。


 引退を表明する選手も出てきた。鹿児島レブナイズの武藤修平は、2025-26シーズン限りで現役を引退することを発表。また、茨城ロボッツの平尾充庸は契約継続と同時に、2026-27シーズン限りで現役を引退する意向を表明した。平尾は現在、左膝蓋腱断裂からの復帰を目指してリハビリ中で、来シーズンは短期契約で復帰する見込みだ。


 6月18日に発表されたBリーグ契約情報は以下のとおり。


◆■6月18日のBリーグ契約情報

<選手>

ジェイク・レイマン(仙台/三河から移籍)

中村功平(茨城/契約継続)

平尾充庸(茨城/契約継続)※来季限りで引退

河田チリジ(信州/三遠から移籍)

小野龍猛(奈良/京都から移籍)

大森尊之(新潟/金沢から移籍)

笠井康平(岡山/福島から移籍)

板橋真平(山口/横浜EXから移籍)

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ディディ・ロウザダ(SR渋谷/フラメンゴへ移籍)

武藤修平(鹿児島/現役引退)

レン・シューハン(東京U/退団)

ハイデン・コヴァル(東京U/退団)

リース・ヴァーグ(東京U/退団)


<スタッフ>

前田健滋朗(名古屋D LAC/滋賀から移籍)

間宮誠(名古屋D AC/アンマンから移籍)

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コスタンティノス・コーチス(福岡GM/マルーシへ移籍)


【動画】ジェイク・レイマンの今季プレーハイライト映像