端午節連休期間 上海クルーズ港の出入境者数は延べ1万9000人と予測

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今年の端午節の三連休(6月19日〜21日)期間、上海クルーズ港では、出入境するクルーズ船が前年同期比50%増の延べ6隻、出入境旅客数は同45%増の延べ1万9000人に達する見込みです。

連休期間中は、家族旅行や端午節の伝統文化を体験するなどの旅行需要にけん引され、19日に移動のピークを迎え、同日の出入境者数は1万人を超える見通しです。クルーズ船「愛達・魔都号(アドラ・マジック・シティ)」では、端午節定番のちまきの試食や伝統をテーマとしたナイトパーティーなどのイベントが予定されており、国内外の旅客が海上で中国の伝統的な祝日の雰囲気を没入型で体験できるよう配慮されています。

上海出入国検査総ステーション浦江出入国検査所では18日時点で、累計検査数が出入境船舶延べ280隻、出入境旅客延べ68万人以上となっています。うち外国人旅客は延べ9万人を超え、その割合は全体の14%に上昇し、近年の同時期で最高を記録しました。夏のクルーズ市場は、今後さらに活況を呈すると期待されています。(提供/CGTN Japanese)