宇垣美里 実は派手な交流は苦手 先輩に誘われて参加も…「だまし討ちみたいに知らない方が」
フリーアナウンサー宇垣美里(35)が、17日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜 ジメジメもイライラも笑って吹き飛ばせ!初夏の愚痴祭り 2時間SP」(後9・00)に出演し、世間から持たれがちなイメージについて語った。
宇垣は19年までTBSアナとして活躍。その後、フリーに転身し、女優やタレントとしても活動している。キー局アナ出身だけに、勝手なイメージを付けられがちだという。「イメージで言うと私、アナウンサーの仕事をしていたんですけど、“アナウンサーって華やかに、港区で飲んでるんでしょう?”っていうイメージをお持ちの方がいらっしゃるらしい」と打ち明けた。
しかし、宇垣は「あさチャン!」など、早朝の番組を担当することが多かった。「私、会社員だった時、月〜金で朝3時に会社に入っていたんですよ。飲めるわけないじゃないですか?どういうイメージなの?ってずっと思っていました」と憤りを口にした。
一部にはスポーツ選手との食事会などをきっかけに、浮名を流す女性アナもいるが、宇垣は「そういう場所に行くのが嫌いだったので、行っていなかった」ときっぱり。誘われて行った経験はあったが、「1回、先輩に呼ばれたから行ったら、だまし討ちみたいに知らない方がいらっしゃって…ホンットに嫌だって思いました」と、声色を変えて嫌悪感をあらわにした。
「だったら、最初から言っておいてもらいたかった」と怒りをあらわにし、「そういう人が求める私って、私じゃないので」と断言していた。
「オアシズ」大久保佳代子は「特に男性とか、華やかでっていう…呼んでよ!」とうらやましがり、スタジオを笑いに包んだ。

