メッシの超人ぶりにハーランドも困り顔!? SNSに自撮り投稿し「メッシはマドマン」と感服 自身も同日2ゴールでノルウェー代表を28年ぶり勝利に導く快挙
◇サッカー FIFAワールドカップ2026 グループステージJ組第1節 アルゼンチン3-0アルジェリア(日本時間17日、カンザスシティ・スタジアム)
史上初のW杯6大会連続出場を飾ったリオネル・メッシ選手が、初戦からハットトリックを達成し勝利に貢献。その異次元の活躍に対し、同日開催のイラク戦で2ゴールを決めたアーリング・ハーランド選手が驚愕と称賛の気持ちをSNSで表しました。
連覇を狙うアルゼンチンは、メッシ選手が右ウィングでスタメン出場。前半17分には強烈なミドルシュートで先制点をもたらすと、後半15分、31分と立て続けにゴールネットを揺らし、ワールドカップ通算16得点目を記録します。このハットトリックでミロスラフ・クローゼ氏(ドイツ)が持つ歴代最多得点に並びました。
そして同日、そのアルゼンチン戦の前に開催されたノルウェー対イラク戦では、アーリング・ハーランド選手が2ゴールを記録。世界最高峰のストライカーとして存分に実力を発揮していました。
そしてハーランド選手はアルゼンチン戦が終わったあとに自身のスナップチャットを更新。メッシ選手の異次元の活躍を受け、口を閉じて困り顔のような苦笑いのような複雑な表情の自撮り写真をアップすると「メッシはマドマン(想像の域を超えた天才)」と書き込み、敬意を示しました。