負傷交代した久保。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 2026年6月14日(日本時間15日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表がオランダとの大会初戦を2−2と引き分けた。試合後、公式会見に出席した森保一監督が負傷交代した久保建英の状態に言及した。

「まだ詳細はメディカルから聞いていない。本人は歩いていたので、軽傷であることを願っています」
 
 オランダ戦、70分過ぎに相手と接触した久保は左膝を痛めて倒れ込む。しばらくして立ち上がって自力でピッチ外に出るが、何度か走ったあと、手でバツ印を出して自ら交代を要求した。

 森保監督が言う通り、軽傷であることを願いたい。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)

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