「絶対的不協和音で3ポイントを失った」2度のリードを守り切れず。日本と引き分けたオランダに母国メディアは憤慨!「試合は終盤に事態が悪化」【W杯】
ゲームの主導権を握られた日本は、スコアレスで迎えた50分にフィルジル・ファン・ダイクのゴールで先制を許すも、7分後に中村敬斗が右足のシュートを突き刺して同点ゴールを奪う。
64分にはクリセンシオ・サマービルに鮮やかな一撃を突き刺されて再び勝ち越されたものの、89分に鎌田大地のゴールで追いつき、2−2で引き分けた。
この結果を受けてオランダメディア『MEE MET ORANJE』は、「絶対的不協和音によって、オランダは3ポイントを失った」と報じる。
「不振なスタートを切った。ロナルド・クーマン監督率いる代表チームは、日本とのグループリーグ初戦でわずかなリードを守り切れず、2−2の引き分けに終わった。ダラスで行われたこの試合は終盤に事態が悪化した」
今後、日本は第2戦でチュニジアと、第3戦でスウェーデンと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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