大谷翔平 初回は打撃妨害で出塁 ロバーツ監督は娘の卒業式に出るため欠場
◇インターリーグ ドジャース―Wソックス(2026年6月14日 シカゴ)
ドジャースの大谷翔平投手(31)が14日(日本時間15日)、敵地でのホワイトソックス戦に「1番・DH」で先発出場。初回は打撃妨害で出塁した。
ホワイトソックス先発左腕のハドソンのカウント1ボール1ストライクからの3球目、スイングをかけたバットに、捕手ロモのミットが当たり、打撃妨害(記録は捕手の失策)で出塁した。
大谷は「左膝の炎症」で12日(同13日)のホワイトソックス戦はスタメンを外れたが、13日(同14日)の同戦でスタメン復帰。試合後に「1日休んで朝も感じは良かったので、今日出ることにした。結果としても良かったので、明日から継続して不安なくいけるんじゃないかなとは思っています」と話していた。試合開始前には、国歌斉唱後にベンチ前で7、8割ほどの力でランニングを行い、左膝の状態を確かめた。
この試合は、デーブ・ロバーツ監督が欠場した。娘エミーさんの米名門大学スタンフォード大卒業式に出席するためチームを離れた。ダニー・リーマン・ベンチコーチが代行を務めている。
