【W杯】スウェーデン監督がチュニジアを警戒 「無失点で出場を決めた事実を尊重する」
◇W杯北中米大会1次リーグF組 スウェーデン ― チュニジア(2026年6月14日 メキシコ・モンテレイ)
FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組第3戦(25日=日本時間26日)で日本と戦うスウェーデンは13日(同14日)、第1戦で対戦するチュニジアとの前日会見に臨んだ。
ポッター監督は相手守備陣を警戒。6日(同7日)の親善試合ベルギー戦で退場者が出た影響もあって0―5と惨敗したが「彼らがW杯に1失点もせずに進出したという事実を尊重する」と発言した。「我々は自分たちに焦点を当て、どのようにプレーしてチームとしてどうあるべきかを示すことに努める。良いプレーをして得意なことに集中すれば勝つチャンスはある」と語った。
米国入り後に体調を崩していたDFグドムンドソン(リーズ)らコンディションに懸念があった選手は全て回復。指揮官は「3週間前にストックホルムにいた時の目標は全員が健康で貢献できる状態にすることだと話した。それができたので良かった」と満足げに語った。イサク(リバプール)とヨケレス(アーセナル)の強力2トップの先発が予想される中、DFリンデロフ主将(アストンビラ)は「彼らは間違いなくトップクラスのFW2人。我々のチームにいるのは素晴らしいこと」と訴えた。
