【MAJ】ミセス、最優秀アーティスト賞連覇に感無量 大森元貴「明日もレコーディング…浮き足立たずに」
国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN(MAJ)2026」の授賞式が13日、東京・青海のトヨタアリーナ東京で行われた。グランドセレモニーで、主要6部門の受賞者・楽曲が発表され、最優秀アーティスト賞にMrs. GREEN APPLEが選ばれた。昨年の第1回に続く2年連続の同賞受賞の快挙となった。
プレゼンターの俳優・渡辺謙からトロフィー「ルビー」を受け取ったボーカル・大森元貴は16歳でバンドを結成したことに触れ「今でもずっと1人で粛々と曲を孤独になりながら作ってみんなと一緒にミセスの曲になってます。報われてうれしいです」と喜びを語った。
グランドセレモニー後に取材に応じ、「うれしいです。感無量です」と大森。「音楽はもちろんですけど、僕らが表現してる音楽はもともとボーダレスでグローバルなものだと思う。世界へ世界へというが、生まれ落ちた瞬間から世界だろみたいな感じなので、それを胸張っていたのが、認めてもらえてうれしいのと同時に、明日も我々レコーディングですので、粛々と、浮き足立たずに制作していけたらなと思う」と語った。
ミセス関連では最優秀アーティスト賞のほか、最優秀J-POPアーティスト賞、最優秀ライブ美術大道具スタッフ賞(PMGA/日本ステージ株式会社 箕輪理博、安居宏記)、クリエイター特別賞(大森元貴)、ファンダム特別賞も受賞した。
最優秀アーティスト賞には藤井風、HANA、Mrs. GREEN APPLE、サカナクション、米津玄師がノミネートされていた。
同音楽賞は米グラミー賞をモデルに昨年創設。2年目となる今年は最優秀楽曲賞など主要6部門を含む計63部門が設けられ、ノミネートは「音楽人」5000人以上の投票によって決定した。
