4度目の対戦をする日本とオランダ。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)/Getty Images

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 北中米ワールドカップがついに開幕。森保一監督が率いる日本代表は、現地6月14日にオランダ代表とアメリカのダラス・スタジアムで対戦する。

 大事な初戦を前に、独自の序列を紹介している海外サイト『Mad Football』が日本とオランダの混合ベストイレブンを発表。「今大会の初戦屈指のビッグマッチ!オランダは強力な守備陣を誇り、日本はスピードと組織力で挑む。果たして勝利を掴むのはどちらのチームだろうか?」と伝えた上で、以下の11人を選出した(右サイドの選手から順に表記)。

GK
鈴木彩艶(パルマ)

DF
デンゼル・ドゥムフリース(インテル)
伊藤洋輝(バイエルン)
フィルジル・ファン・ダイク(リバプール)
ミッキー・ファン・デ・フェン(トッテナム)

MF
ライアン・フラーフェンベルフ(リバプール)
久保建英(レアル・ソシエダ)
フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)

FW
シャビ・シモンズ(トッテナム)
上田綺世(フェイエノールト)
コディ・ガクポ(リバプール)
 
 11人中7人がオランダの選手で、日本からは鈴木彩艶、伊藤洋輝、久保建英、上田綺世が入った。なお、シャビ・シモンズは今回名を連ねたものの、怪我のためワールドカップメンバーには入っていない。

 事前ベストイレブンでは劣勢の森保ジャパンは、ピッチ上での戦いは各ポジションで勝り、4度目の対戦にして初のオレンジ軍団撃破なるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】システムは4−3−3。海外サイト選定の日本&オランダ混合ベストイレブン