4−1の勝利を飾ったアメリカ。(C)Getty Images

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 現地6月13日に開催された北中米ワールドカップのグループD第1節で、ホスト国のアメリカがパラグアイとロサンゼルス・スタジアムで対戦した。

 立ち上がりからゲームの主導権を握ったアメリカは、開始7分に相手のオウンゴールで先制したなか、31分にはフォラリン・バロガンのゴールで追加点を奪取。さらに45+5分にもバロガンがネットを揺らして、前半だけで3点をリードする。

 後半に入って73分に1点を返されたものの、90+8分にジョバンニ・レイナがダメ押し弾をゲット。4−1の完勝を飾った。
 
 そんなアメリカの強さに対して、SNS上では「しっかり組織化されたいいチーム」「めっちゃ強かったな」「層も厚い」「予想の5倍は強い」「圧倒的」「いいところまでいきそう」「仕上がってるな」「過去最強レベル」「ダークホースになりそう」「自国開催のパワーとんでもねえ」といった声があがっている。

 白星スタートを切ったアメリカは次節、19日にオーストラリアと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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