<義実家でイクメンぶる夫>謝罪は拒否!冷徹に見極め中。だって私、性格悪いからぁ〜【第6話まんが】


沈黙が広がるリビングで、私は娘リナを抱き上げ、ヨシユキの手をしっかりと握りました。出て行こうとしている私の空気を察したのか、アサヒは慌てて話しかけてきます。
私は帰る支度をして玄関に向かい、そして振り返って呆然とする義母をまっすぐに見据えました。



それからというもの、アサヒからは毎日のように必死の謝罪をされています。
どうやらあれから2人は、親戚たちにだいぶ詰められたようです。「イクメンが嘘だったなんて」「そもそも嘘をつくな!」と散々な言われようだったらしいです。

義実家を去る際、義母に「滑稽な親子関係を冷めた目で見ていた」と言い放って茶番を終わらせました。
その後、親戚から猛批判を浴びたらしい2人から謝罪をされました。
しかし私は離婚宣言をすることも許すこともなく、すべて無視しつづけています。
「性格が悪い」と言われた私に、もうアサヒたちに優しくする義理などありませんから。
今は必死に子育てに参加し始めたアサヒを、冷徹に見極めている最中です。
自分の家族を蔑ろにする人たちに媚びる必要はない。
そう自分に言い聞かせ、毅然とした態度を貫こうと思っています。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・石井弥沙
