木村多江「お父様ともお友だちで」親戚の意外なエピソード知らされ黒柳徹子「えっ!私と!?」
女優の木村多江(55)が11日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜後1・00)にゲスト出演。司会の黒柳徹子(92)との意外なつながりを明かした。
同番組への出演は5年ぶりという木村が登場すると、黒柳は「実は昭和音楽大学の学長をお務めになりました、日本を代表するテノール歌手の奥田良三がご親戚」と紹介。自身も仕事で共演したことがあるといい、「素晴らしい声の方でね」と絶賛した。
そして「あなたも音楽学校をお出になったんですってね?」と聞くと、木村は「良三おじ様は私のひいおばあちゃまの弟なんですけど学長で。私もそこの学校に行ってたんですけど、私は歌が苦手で」と告白。昭和音楽芸術学院での学生時代を振り返った。
そのため「一部の先生方は知っていて、“親戚なのに歌が”って言われて、物凄い私の中でコンプレックスで」と苦笑い。「徹子さんのお父様ともお友だちで」と触れると、黒柳は「私の父はN響のコンサートマスターをしてバイオリンを弾いてましたから、ご一緒して」と振り返った。
海外在住の良三氏の弟が日本へ帰国した際、たまたま会ったという木村。そこで黒柳の話題になり、「実はお見合いの話があったんだ」と言われたことを明かすと、黒柳は「えっ!私と!?」と声を上げた。
木村は「たぶん良三おじ様と徹子さんのお父様の間でそういう話があったんじゃないかって。もしかしたら親戚になってたかもしれない」と話すと、初めて聞いたという黒柳は「不思議ですよね、知らなかった」とビックリ。「よろしくおっしゃってください」と笑顔を見せていた。
