『死ねばいいのに』奈緒と伊東蒼の関係性が紐解かれる――本編映像&場面写真解禁
【動画】映子と亜佐美、謎めいた関係が紐解かれる『死ねばいいのに』本編映像
京極夏彦による異色の同名ミステリー小説を実写映画化した本作。奈緒が主人公・渡来映子を演じ、映子がその存在を探し回る亜佐美役には伊東蒼。亜佐美の生前の関係者役として、前原滉、高橋ひかる、草川拓弥、田畑智子、平原テツら実力派キャストが集結した。監督の金井純一は、映画『マイ・ダディ』に続き奈緒とタッグを組んだ。脚本は喜安浩平が務める。
亜佐美の死の真相を執拗に聞き回るも、「友だちではない」と言い放つ映子。亜佐美に対する執着はどのようにして生まれたのか。生前の亜佐美の様子を収めた今回の本編映像では、彼女がどういう人物だったのか、その輪郭を垣間見ることができる。伊東が、自ら危うさを呼び寄せる空気感が漂う亜佐美を、見事に体現するシーンだ。
場面写真は2点。1点目は、髪の毛を掴まれている亜佐美の姿を捉えたもの。髪を掴むその腕にはタトゥーが彫られており、亜佐美は抵抗することなくどこか諦めたような表情で相手を見上げている。
2点目は、チラシ裏面にも使用されている、亜佐美が夜の屋上で笑顔を向ける姿。その表情は、優しく微笑みかけているようにも、愁いを帯びているようにも、どこか諦観しているようにも見え、語る者によって印象の異なる彼女の多面性を感じさせる。
映画『死ねばいいのに』は、7月3日より全国公開。
