モンテレイで事前合宿を張った日本代表。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 北中米ワールドカップに挑む日本代表は、メキシコ・モンテレイでの事前キャンプを終えた。

 海外メディアも連日、取材に訪れ、注目度の高さが窺えた。

 そのなかのひとり、大手スポーツメディア『ESPN Mexico』のオスカル・ガジャルド記者に森保ジャパンの印象を訊いた。

「ハイレベルな選手がずらりと揃っている。ワールドカップでかなり勝ち進むだろう。最初のキャンプ地としてモンテレイを選んだのも良かった(笑)」
 
 モンテレイ出身だという同記者は、「個人的に注目しているのはタケ・クボ(久保建英)だ」と続けた。

「偉大な選手だよ。彼はレアル・ソシエダでプレーしているよね。過去に、メキシコ人のカルロス・ベラがいたチームだ。そして、数年前(3年前)に、クボは(ソシエダのプレシーズンツアーで)モンテレイにもやってきたんだ」

 スペイン語が堪能で、現地メディアから取材攻勢を受けていた久保。メキシコでも人気ぶりは絶大だった。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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