35歳FWラウール・ヒメネスは今夏フラムを退団しフリーへ プレミア降格のウルブズが復帰を望む
35歳のメキシコ代表FWラウール・ヒメネスは今夏古巣へ復帰する可能性があるようだ。英『Daily Mail』が報じている。
フラムは契約満了により退団する選手を発表したが、そのうちの一人がヒメネスだ。2023年夏から同選手はフラムにてプレイし、同クラブでは公式戦通算115試合に出場し、31ゴール14アシストを記録している。
35歳とベテランながら今シーズンも公式戦43試合で10ゴール3アシストを記録しているヒメネス。まだ第一線で活躍できることを証明しているなか、同メディアによると、古巣であるウルブズが獲得へ向けて交渉中だという。
ウルブズはすでに獲得した35歳の元イングランド代表DFキーラン・トリッピアーと共にヒメネスをチームに迎え入れ、ロッカールームを引っ張る存在として期待を寄せているようだ。
他のプレミアクラブやクラブ・アメリカもヒメネスの獲得を狙っているようだが、ウルブズは争奪戦を制することができるか。
