絶好調のオジャルサバル。ペルー戦で開始早々に鮮烈なミドルを叩き込んだ。(C)Getty Images

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 スペイン代表は現地6月8日、国際親善試合でペルー代表とプエブラ(メキシコ)のエスタディオ・クアウテモックで対戦。3−1で勝利した。

 この試合で開始2分にいきなり先制点を決めたのが、ミケル・オジャルサバルだ。敵陣ピッチ中央でキープすると、前を向いてドリブル。ペナルティアーク手前で自慢の左足を振り抜き、鋭い一撃でネットを揺らした。

『DAZN』の公式Xが「無敵艦隊のキーマン」などと綴り、ゴールシーンを公開。SNS上では以下のような声があがった。
 
「ほんと代表だと点決めるな〜」
「うますぎるだろ」
「また決めてやがる笑」
「活躍マジで頼もしいね」
「ゴラッソえぐい」
「まだやれるな」
「いつも代表絶好調やね」
「まじ調子良いな」

 レアル・ソシエダで久保建英とチームメイトの29歳レフティは、W杯本大会に向けて上々の仕上がり具合を見せている。なお、試合でスペインは32分にペドリのゴールで加点し、53分に相手のオウンゴールでリードを広げる。66分に失点も、そのまま逃げ切った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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