レアル復帰濃厚のモウリーニョ、M・フェルナンデス獲得を希望か…移籍金は約170億円以上に?
2シーズン連続の無冠という屈辱を味わったレアル・マドリードは現地時間7日に会長選挙を実施し、フロレンティーノ・ペレス現会長が唯一の対抗馬となっていたエンリケ・リケルメ氏を破って再選を果たした。この結果、ペレス会長が公約として掲げていたジョゼ・モウリーニョ監督(現:ベンフィカ)招へいに加え、オランダ代表DFデンゼル・ダンフリース(インテル)、フランス代表DFイブライマ・コナテ(リヴァプール)の獲得が濃厚となっている。
M・フェルナンデスは2004年生まれの現在21歳。母国の名門スポルティングの下部組織出身で、2022−23シーズンにトップチームデビューを飾り、サウサンプトンを経て昨年夏にウェストハムへ加入した。今シーズンは公式戦38試合出場4ゴール4アシストという成績を残し、3月にはポルトガル代表デビューを飾っている。
なお、ウェストハムは移籍金として9200万ユーロ(約170億円)以上を要求しているようだ。
