“メンター”南野拓実がナッシュビルで日本代表に合流へ! 森保一監督が期待を語る「チームを勝たせる存在になってほしい」
オランダ代表とのグループステージ初戦まで残り一週間、日本代表はナッシュビルで準備を本格化させる。そのナッシュビルからは南野拓実が“メンター”として合流。森保ジャパンでは欠かせない存在だった南野だが、昨年12月に負った左ひざ前十字じん帯断裂からの回復が間に合わず、自身2度目のワールドカップ出場は叶わなかった。森保監督は日本代表における南野の存在を高く評価しており、本大会メンバーとは違った形で招集することに。南野は完全復活に向けて、チームとは異なる時間でリハビリに取り組む予定だ。
「拓実は私の第一期、第二期も中心選手として頑張ってきてくれて、本当にチームのコンセプトを体現してくれるような選手です。彼にはこれまでやってきたことを伝えてもらったり、いろいろな選手に対して背中を見せたり、コミュニケーションを取ることでいい意味での影響力を持っている。今回チームの一員として、26人のメンバーということにはならなかったですが、チームを勝たせる存在になってほしいなと思いました」と期待を寄せた。
