Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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御前崎市の海岸で地元の小学生が育てたアカウミガメの放流が行われ、子ガメたちが大海原へ旅立っていきました。

子ガメの飼育は毎年、御前崎小学校の5年生を中心に行っていています。
2026年は10匹すべての飼育に成功していて2025年9月、預かった時に人の手のひらサイズだった子ガメはおよそ25センチにまで成長しました。
児童たちは波打ち際にカメを放し、「頑張れ」「帰ってきてね」と声を掛けながら見送っていました。

(児童①)
「カメがいなくなり悲しい」
(児童②)「元気に育って誰にも誰にも負けないように頑張ってほしい」

放流後、アカウミガメが戻って来られるように海岸を清掃しました。