エンゼルス戦に先発登板した佐々木朗希【写真:ロイター】

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本拠地エンゼルス戦

 米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手が5日(日本時間6日)、本拠地エンゼルス戦に先発登板。7回2安打無失点、メジャー自己最多の10奪三振と好投した。打線の援護なく4勝目はならなかったが、米記者からは賛辞が相次いだ。チームはフリーマンのサヨナラ弾で1-0で勝利した。

 佐々木は初回からエンジン全開。トラウトとメックラーを三振に斬ると、2回にはメジャーで自己最速となる100.6マイル(約161.9キロ)もマークした。

 5回1死までエンゼルス打線に安打を許さず。マドリガルに二塁打を許したものの、後続を断った。7回2安打無失点で10奪三振はメジャー自己最多だった。

 打線の援護なく4勝目ならず。それでも、米記者からは賛辞が相次いだ。米専門メディア「ドジャース・ネーション」のダグ・マケイン記者は、自身のXに「ロウキ・ササキが今夜、自己最多を更新する10奪三振を記録した」と投稿。さらに、「彼は今年、本当に大きな一歩を踏み出している」「制球力、球速、配球、そして自信。すべてが上向きだ」「ここ4試合の先発登板で、ロウキの防御率は1.48を記録している」とつづった。

 米専門メディア「ドジャース・ネーション」に寄稿するネルソン・エスピナル記者も、自身のXで「ロウキ・ササキは、この素晴らしいドジャースの先発ローテーションの一角を担う存在であることを証明している」と高く評価した。

 また、地元ラジオ局「ESPNロサンゼルス」でゲスト登場するブレイク・ハリス記者もXを更新。「球界全体を見渡しても、まさに最高峰の投手の一人のようなピッチングを見せている」と称えた。

(THE ANSWER編集部)