東京Vの城福監督がG大阪戦へ向けて取材対応「前の試合よりいいチームになることをぶらさずにやるだけ」
東京Vは4日、J1百年構想リーグプレーオフラウンドG大阪第2戦へ向けて非公開で練習を行った。
前日は台風6号の接近で練習を中止。想定の範囲内で、前々日とこの日に練習メニューを分散した。取材対応した城福浩監督(65)は「どこのチームもほとんどそういう中だったので、きのうは思い切ってオフにし、めりはりつけた」と、想定の範囲内でやっていることを明かす。30日の第1戦はアウェーで1−1と引き分け。勝って締めくくれるだけに、「どんなメンバーでくるかわからないが、我々は前の試合よりいいチームになることをぶらさずにやるだけ」と、真っ向勝負で行く考えだ。
FW染野唯月(24)も「ガンバ戦は、その前の横浜M戦で良くなかったところを認識しながらチーム全体で話して取り組むことができた。この大会は個人的には数字とか伸ばせなかったが、プレーはよかった。最後も勝って終わりたい」。
MF森田晃樹(25)も「横浜M戦で情けない試合をしたので、まずは戦う姿勢を出し、結果もしっかり出して終わりたい。自分でコンディションを作りながら、チームも協力してくれて、調整できたの大きい」と、この大会の収穫もあげた。
