80歳「ガンダム」レジェンド声優 自宅で転倒し腰を強打…脊椎管狭窄症悪化「立つのも座るのも辛い」
「科学忍者隊ガッチャマン」や「機動戦士ガンダム」のガルマ・ザビ役などで知られるレジェンド声優・森功至(80)が1日、公式SNSを通じ、脊椎管狭窄症の悪化のため公演へは出席せず演出に専念すると発表した。
「ガンダム」などの人気作に数多く出演し、フジ「めざましテレビ」や「マジカル頭脳パワー!!」などのナレーションでお馴染みの森。この日、「お詫びとお知らせ」を発表し「先日から6月のことばのもり公演についてお知らせしておりますが、今回の公演では、演出に専念することになりました」と、自身が主宰・演出を務める朗読公演に出演しないことを報告した。
理由は「かねてより脊椎管狭窄症の治療をしていましたが、中々思うように改善の兆しもなく、そこへもってきて先日、自宅にて転倒し腰を強打したためさらに悪化。立つのも座るのも辛い状況で、この状態で朗読するのは困難になってしまいました」と説明。「7月にはイベントも控えており、今は体を休ませ、万全の体調で臨むべく頑張りたいと思います」とした。
「つきましては、6月20日の公演では、江川央生くんに若手の指導と朗読を委ねることとなりますが、是非ご声援を賜り、来場して頂けるようよろしくお願いいたします。なお、すでにお申し込みの方には運営の方から近日中にメールをお送りし、キャンセル・変更を承ります」と呼びかけた。
