大悟「新幹線の時間が一番好き」な理由 2時間半がちょうどいい「あんなに人おるのに独りみたいな」
お笑いコンビ「千鳥」の大悟(46)が30日放送のTOKYO FM「広瀬すずの『よはくじかん』」(土曜後3・30)にゲスト出演し、新幹線での移動時間が好きな理由について語った。
女優・綾瀬はるかとダブル主演した映画「箱の中の羊」の是枝裕和監督とともに出演。パーソナリティーの女優・広瀬すずから「よはくじかん」について聞かれた是枝監督が「飛行機に乗っている時間が好き。飛行機とか新幹線の移動が好き。意外とリフレッシュになる」と明かすと、大悟は「ほぼ一緒、監督と」と同調した。
「調べてくれ。ワシが新幹線の時間が一番好きって絶対どっかで言ってるから」と広瀬へ言い、「大阪―東京間の2時間半っていうのもちょうどいいのよ。集中できたりとか逆にボーッとするんでもええねんけど、ちょうどいい時間。あんなに人おるのに独りみたいな感じ」と新幹線で移動する時間を好む理由を説明。
「何か考えたりするのもちょうどいいし」と話すと、広瀬が「考えてるんですね」と反応。大悟は「まあ、カッコつけたけど」と笑った。
休日の過ごし方を聞かれると「仕事なんじゃないのよね、凄いカッコいいこと言うけど。人を笑かすって普通の人間の、ただのサービスよ。普通に生きてたら人笑かすって普通にすることやん。それが仕事になっちゃってるんでね…仕事やってる感覚がない」と“お笑い”についての考えを披露。
休みは「酒飲んでるかな」と言い、「お酒飲んでない時は?」と聞く広瀬に「お酒飲んでない時がないから」と笑った。
