【葵ステークス2026】前走で先行力のあった馬は要マーク!過去10年の傾向から考える攻略POINT

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攻略POINT

【マーガレットS組】むしろ狙い目は前走6着以内の負け組

重賞昇格2年目の19年以降に頭角を現したのがマーガレットS組で、最近7年で馬券に絡まなかったのは22年だけ。

この期間の好走馬の前走着順は①⑤⑤①②①⑥着だが、1着からの3頭は当レースで①③③着。

負けていた馬の方が連対例は多く、人気的にも狙い目になる。

【距離実績】1200Мの実績を要チェック!

過去10年の好走馬の距離成績を見ると、1200Мで勝ち鞍がなかった馬は1着馬に1頭、2着馬は3頭で3着馬は1頭もいない。

さらに例外の4頭中3頭は1200М以下の出走経験がなく、残る1頭の25年2着馬は同距離の小倉2歳Sで2着だった。距離実績のチェックは不可欠。

【脚質】先行力のあるタイプを重視

好走馬の脚質を探るため、前走の4角通過位置を見ると、3番手以内が馬券に絡まなかった年は1度もなく、当レースで8番手以降が1~3着の差し決着になった22年(施行場所も中京)も1・3着馬は前走4角3番手。

特に重賞に昇格後は多頭数が続くが、先行有利が基本線。

葵ステークス 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』