伊東・久保ら合流で26人全員集結!!「麦わらの一味」森保J、W杯壮行試合へ本格調整スタート
北中米ワールドカップに臨む日本代表は29日、キリンチャレンジカップ・アイスランド戦(31日、MUFG国立)に向けて千葉市内でトレーニングを行った。新たにMF伊東純也(ゲンク)、DF伊藤洋輝(バイエルン)、MF久保建英(ソシエダ)ら10人が合流し、26人全員が集合。報道陣に公開された冒頭約20分間では全員が参加し、スパイク姿でボール回しなどのウォーミングアップを行った。
新たに合流したのは伊東、伊藤、久保、GK鈴木彩艶(パルマ)、DF谷口彰悟(シントトロイデン)、DF鈴木淳之介(コペンハーゲン)、FW前田大然(セルティック)、MF田中碧(リーズ)、FW塩貝健人(ボルフスブルク)、FW後藤啓介(シントトロイデン)。いずれも先週末まで所属クラブの公式戦があったため、オフが与えられていた。
25日から始まった今回の活動は28日まで一般公開で行われており、非公開練習はこの日が初めて。前日28日にはスローインなど戦術的なメニューにも取り組んでいたが、この日から本格始動し、さらに踏み込んだ戦術練習にも着手するとみられる。
前日27日から合流したMF遠藤航(リバプール)、DF板倉滉(アヤックス)、DF冨安健洋(アヤックス)も含めた13人はアイスランド戦までの準備期間が2〜3日間。また足首の手術を経て3か月半実戦から離れている遠藤、鎖骨骨折のため一部メニューを回避しているMF鈴木唯人(フライブルク)らを筆頭にコンディションもまちまちで、各選手の状態に配慮しながらの起用になるとみられる。
なお、現在合流している26人のうち、DF吉田麻也(LAギャラクシー)はアイスランド戦のみの招集。UEFAカンファレンスリーグ決勝のためアイスランド戦に参加しないMF鎌田大地(クリスタル・パレス)は6月2日、事前キャンプ地のモンテレイに向かう直前に合流する。
練習前には人気マンガ『ワンピース』とのコラボ記念式典を実施。選手たちは主人公ルフィの代名詞である麦わら帽子(日本代表仕様のブルー)をかぶって記念撮影し、キャプテンの遠藤が「僕らも麦わらの一味としてW杯を戦って、日本のファンの皆さんを“新世界”へ連れて行きたいと思います!ワンピース大好きです!」と宣言した。
(取材・文 竹内達也)
25日から始まった今回の活動は28日まで一般公開で行われており、非公開練習はこの日が初めて。前日28日にはスローインなど戦術的なメニューにも取り組んでいたが、この日から本格始動し、さらに踏み込んだ戦術練習にも着手するとみられる。
前日27日から合流したMF遠藤航(リバプール)、DF板倉滉(アヤックス)、DF冨安健洋(アヤックス)も含めた13人はアイスランド戦までの準備期間が2〜3日間。また足首の手術を経て3か月半実戦から離れている遠藤、鎖骨骨折のため一部メニューを回避しているMF鈴木唯人(フライブルク)らを筆頭にコンディションもまちまちで、各選手の状態に配慮しながらの起用になるとみられる。
なお、現在合流している26人のうち、DF吉田麻也(LAギャラクシー)はアイスランド戦のみの招集。UEFAカンファレンスリーグ決勝のためアイスランド戦に参加しないMF鎌田大地(クリスタル・パレス)は6月2日、事前キャンプ地のモンテレイに向かう直前に合流する。
練習前には人気マンガ『ワンピース』とのコラボ記念式典を実施。選手たちは主人公ルフィの代名詞である麦わら帽子(日本代表仕様のブルー)をかぶって記念撮影し、キャプテンの遠藤が「僕らも麦わらの一味としてW杯を戦って、日本のファンの皆さんを“新世界”へ連れて行きたいと思います!ワンピース大好きです!」と宣言した。
(取材・文 竹内達也)
