イングランド代表落選のMFギブス・ホワイトが心境を告白…トゥヘル監督の対応に感謝「強くなって立ち直りたい」
現在26歳のギブス・ホワイトは、ノッティンガム・フォレストの主軸選手として今シーズンは公式戦53試合に出場。豊富な運動量を武器に今季は18ゴール7アシストを記録した。イングランド代表では、2024年9月にデビューを飾ると、ここまで通算6キャップを刻んでいる。
ギブス・ホワイトは、イングランド代表の本大会メンバーから漏れた時の心境について「子供の頃の夢は、ワールドカップに出場することだった。だから本当にがっかりしたよ」とコメント。落胆したことを明かしつつも、イングランド代表の躍進に期待を寄せている。
「それでも、シーズン終盤の自分のパフォーマンスには満足しているし、これ以上のことはできないとわかっていた。チームメイトの幸運を願っている。このチームは本当に素晴らしい選手の集まりで、優勝に必要なすべてを備えていると信じている」
また、事前にトーマス・トゥヘル監督と言葉を交わしたことも明かし、同指揮官へ感謝の言葉を伝えた。
「監督との電話は素晴らしいものだった。わざわざ時間を割いて(落選の)理由を説明してくれたことに感謝している。率直な話し合いができたし残念で悔しいが、こうした思いを糧にして、勝利を勝ち取りたいと思う。この経験から、より強くなって立ち直りたい」
